1. TOP
  2. クラウドサーカスの日常
  3. culture
  4. 正解はない。ただ、責任がある。〜クラウドサーカスの行動指針〜

正解はない。ただ、責任がある。〜クラウドサーカスの行動指針〜

正解はない。ただ、責任がある。〜クラウドサーカスの行動指針〜

みなさんこんにちは!クラウドサーカス株式会社採用担当の金です。

今回は、クラウドサーカスの行動指針である『Roots(ルーツ)』について紹介します!

 

Rootsとは?

↑Rootsをまとめた"RootsBook"です!

Rootsとは『根』の意味通り、クラウドサーカスにとって
もっとも大切な人財が成長していくための行動指針です。

行動指針には大きく3つの軸があります。

・時間を大切にする
・相手の立場で考える
・本質を理解する

すべての部署が、Rootsを意識した行動をとることによって
もう一歩踏み込んだ考えや行動が出来るようになり結果的に1人1人の成長につながる
のではないかという考えから、上記の3つを行動指針に定めています。

また、上記の3つはクラウドサーカスの社員が

「足りてないが必要な価値観」

「好きで大切にしている価値観」

「今後伸ばしていきたい価値観」

の3つの観点から厳選した指標であり、
Rootsがクラウドサーカスの組織風土になるようにと定められた行動指針になります!

Rootsその1『完璧』よりも大切なものそれは『時間』

私達は 時間>完璧 という考えを持っています。

仕事を完璧にすることは大切ですが、私達は3時間で99%の資料よりも
「30分で70%の資料を作成すること」の方が大切だと考えています。

完成度が低ければ意味がないと考える方がいるかもしれません
ただ、私達が考える70%は"重要なところから順に作成した"70%の資料であり
重要な部分は抜けているけど、デザインがかっこいい資料ではありません。

たとえ、資料には落とし込めていない30%があったとしても
「30分で作り、30分で発表内容を考え、資料の弱い部分は口頭で補足したり、
先輩に助言を求めたり、お客様と一緒に考えたほうがいいのではないか?」という考え方です。

そうすると、3時間で作った資料よりも同等かそれ以上重要な資料を
お客様へスピーディーに提供することが可能です。

また、時間
例えば、10人にプレゼンをする場合5分遅刻してしまった場合は

「5分×10人分=50分」の時間を奪ってしまったと考えています。

時間は平等であり、多くの人の時間を大切にするためにスピードを重視しています。

『走りながら考える』これが私達の時間を大切にしている秘訣です。

Rootsその2 あなたの隣の人と同じものが見えていますか?

あなたが見ている電車の中の景色と、あなたの隣の人が見ている電車の中の景色は同じものでしょうか?
私達は「違うもの」として考えています。

私達は、相手の事情を少しでも汲み取り、少しでも感情移入をしていくことを大切にしていきます。
「お客様」「お客様のお客様」「上司」「部下」「隣の事業部のあの人」
など、自分と関わる全ての人達の視点を想像し、相手の立場で

物事を追求していく姿勢を常に持っています。

Rootsその3 花が咲くのも根っこのおかげ

この世の出来事には「本質」と「現象」が存在していると思います。
そのうち、「本質」を見極めることを私達は大切にしています。

「現象」は木で例えると花や葉荷ような存在です。華やかで目を奪われます。

対して「本質」は根っこのような存在です。
普段には見えませんが、木を成長させる上で、一番重要だと思います。

目の前に見える「良さそうなもの」だけを追い求めるのではなく
その人、その会社にとって本当に必要なもの、本当に大切なものを見極め、
一緒に実現していくことを目指しています。

 

皆さん弊社の行動指針について少しはご理解いただけましたでしょうか?
今月から、行動指針を軸にした表彰制度"Roots表彰"を開始します。

Roots表彰の様子はまた追ってお伝えしますので
これからもお楽しみに~~~!